季節と星と彩々と

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archive: 2018年06月  1/2

透明感を出す方法

よくコスメにも"透明感を出す"とうたわれるものや方法がありますが、実際コスメや外見だけで雰囲気を透明にするのは4割くらいなのではないかと思うのです。頑張って透明メイクをしていても残念な仕草や重たいネガティブオーラ、必死すぎる執着を出していてはガッカリ女子まっしぐらに…私が考える透明感を出す方法はまずはマインドセット→自分の骨格に似合うファッションや色の選択→メイクの三位一体で完成しているものなのではない...

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奢ってくれない彼氏

この前、合コンでいい感じになった人とデートしてみたんですがカフェのランチ、なんと割り勘だったんですよ。これってアリですか。この人ってすごーくケチなんじゃないかと心配です。デートの費用をすべて男性が出すか、女性もある程度出すのか…ネットでいつも論争になっていることですよね。今日はこんなご質問にタロットをドローしてみました。出たカードは…ペンタクル7でした。この「7」という数字、物事を精査分析する意味合い...

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鏡でいい女になる方法

私の知り合いの女性に鏡を集めることが趣味な人がいる。この前も一緒にショッピングに行った時、とても立派な姿見をキャッシュでぽーんとお買い上げ。「ねえ、それどこに置くの?」私の単純な発想からきっとインテリアとして飾ることが出来る玄関横だろうと推測。しかし返ってきた答えは全然違った。「お風呂のすぐそこ。脱衣場よ」え?と思ってそのわけを聞くと、これでいつでも自分のプロポーションを確認出来るようになったと楽...

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大人のたしなみの土星

土星は中国では鎮星と呼ばれ、肉眼で見える天体のでは地球からもっとも遠いところにあります。意味合いからすれば木星や金星と比較すると嫌われがちなのですが、人が生きていく上で非常に重要な天体であることは変わりません。ふわふわしたなんとも実地の感覚がないスピリチュアルが蔓延している今日において、もっと注目されてもよいのではないかと思うのです。実は心の持ち方として、スピリチュアルは3割、現実7割が一番うまく...

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色が示す少しだけ未来のこと

私は占い鑑定の他にも対面でのセッションでカラーセラピーを扱うことがあります。カラーセラピーはカッコイイ言い方をすればハイヤーセルフと繋がるという表現になるのですが、簡単に言えば心の奥底で望んでいることが色によって具現化されるのです。以前ある女性から、失恋をして辛い日々が続いている。どうにか彼氏と復縁が出来たら…というご相談を受けたことがあります。その人が選んだ色はピンクとターコイズでした。これはど...

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人の体験談はアテにならない?

本やインターネットのブログなどによく成功者の逸話だとか、成功体験談のようなものがあるけれどそれを読んで役に立つのは実は3割程度なんじゃないのかなと思っています。なぜなら、自分はあくまで自分でありその成功した人ではないからです。私もいくつかそういった類のものを読ませていただきましたが、現実の自分と成功したその人を比べては自分にないもの探しを始めてしまいこれではいけないと考え始めました。「1000万稼ぐ」...

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眩しすぎる人

四柱推命で丙日に生まれた人を私は丙さんと呼んでいる。この丙、実は「太陽」のことなのです。なので丙日に生まれた人は、ゴージャスで堂々としていて眩しい人が多いです。「なぜか人から避けられたりマウント取られたりで、人間関係がうまくいきません…」そう相談してきた人は丙日生まれの人だった。瞳が大きくて綺麗な人。日主(生まれ日の干、この人の丙にあたるもの)もある程度強く、バランスがとれている。丙の人の注意点は自...

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謎の枠組み

書店に行ってあてもなく本を探していると何気に目に入ってきたのが「二十代でやっておきたいこと」みたいなタイトルの本だった。「二十代なんてとっくに終わっちゃったしなー(笑)」と手には取らなかったのだが、家に帰ってからとても気になり始めた。中身はどんな内容だったんだろう…今度機会があればきちんと読んでみようかな…それにしても年齢域の順に計画どおりきちんと成長出来る人ってどのくらいいるのだろうという疑問が湧い...

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シャネルを持つ理由

シャネルを持っている女を見ると、男はよく「ブランド好きかな」という単純な発想で女をとらえがちだ。実は女という生き物はハイブランドをそんな単純な一つの理由で持つわけではないのだ。好きということ自体は当たっているが、その好きが人によって多種多様に複雑に変化する。好きというよりもいかにして自分の一部にするか…それがテーマなのだ。コスメや小物、洋服に自分の夢想の部分を入れて美しさを引き出そうとする楽しさは...

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モダンガールと女の自立

最近、思い切って長年のロングからショートボブにしてみた。美容師さんに「似合っていますよ」と言われてホッ。久しぶりのボブなので自分でもスッキリしてとても良い気分の毎日だ。これって昔で言う「断髪」のことじゃないかい?とふと気が付く。今でこそ気軽に出来るボブというヘアスタイルも昭和の初めはかなり勇気のいることだったよう。女性は和装と文金高島田のイメージだった時代にモダンガールになるには相当の意思の強さが...

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