季節と星と彩々と

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category: 幸運な女の生き方  1/2

透明感を出す方法

よくコスメにも"透明感を出す"とうたわれるものや方法がありますが、実際コスメや外見だけで雰囲気を透明にするのは4割くらいなのではないかと思うのです。頑張って透明メイクをしていても残念な仕草や重たいネガティブオーラ、必死すぎる執着を出していてはガッカリ女子まっしぐらに…私が考える透明感を出す方法はまずはマインドセット→自分の骨格に似合うファッションや色の選択→メイクの三位一体で完成しているものなのではない...

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鏡でいい女になる方法

私の知り合いの女性に鏡を集めることが趣味な人がいる。この前も一緒にショッピングに行った時、とても立派な姿見をキャッシュでぽーんとお買い上げ。「ねえ、それどこに置くの?」私の単純な発想からきっとインテリアとして飾ることが出来る玄関横だろうと推測。しかし返ってきた答えは全然違った。「お風呂のすぐそこ。脱衣場よ」え?と思ってそのわけを聞くと、これでいつでも自分のプロポーションを確認出来るようになったと楽...

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人の体験談はアテにならない?

本やインターネットのブログなどによく成功者の逸話だとか、成功体験談のようなものがあるけれどそれを読んで役に立つのは実は3割程度なんじゃないのかなと思っています。なぜなら、自分はあくまで自分でありその成功した人ではないからです。私もいくつかそういった類のものを読ませていただきましたが、現実の自分と成功したその人を比べては自分にないもの探しを始めてしまいこれではいけないと考え始めました。「1000万稼ぐ」...

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シャネルを持つ理由

シャネルを持っている女を見ると、男はよく「ブランド好きかな」という単純な発想で女をとらえがちだ。実は女という生き物はハイブランドをそんな単純な一つの理由で持つわけではないのだ。好きということ自体は当たっているが、その好きが人によって多種多様に複雑に変化する。好きというよりもいかにして自分の一部にするか…それがテーマなのだ。コスメや小物、洋服に自分の夢想の部分を入れて美しさを引き出そうとする楽しさは...

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モダンガールと女の自立

最近、思い切って長年のロングからショートボブにしてみた。美容師さんに「似合っていますよ」と言われてホッ。久しぶりのボブなので自分でもスッキリしてとても良い気分の毎日だ。これって昔で言う「断髪」のことじゃないかい?とふと気が付く。今でこそ気軽に出来るボブというヘアスタイルも昭和の初めはかなり勇気のいることだったよう。女性は和装と文金高島田のイメージだった時代にモダンガールになるには相当の意思の強さが...

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