季節と星と彩々と

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category: 雑記  1/1

心の声を聴く時

よく本などを読んでいたら「心の声を聴きなさい」というフレーズが出てきます。とはいえ「心の声を聴く」というのはそれほど簡単なことではないような気がするのです。煩雑にして余裕がない時など自分のことを考える余地はないし、忙しい現代人にとってやり方(?)を書いてくれなくては至難の業のような…本格的な瞑想でもしない限り無理かなと考えていたのですが最近少しずつコツがわかってきたような気がします。私の場合、案外単...

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謎の枠組み

書店に行ってあてもなく本を探していると何気に目に入ってきたのが「二十代でやっておきたいこと」みたいなタイトルの本だった。「二十代なんてとっくに終わっちゃったしなー(笑)」と手には取らなかったのだが、家に帰ってからとても気になり始めた。中身はどんな内容だったんだろう…今度機会があればきちんと読んでみようかな…それにしても年齢域の順に計画どおりきちんと成長出来る人ってどのくらいいるのだろうという疑問が湧い...

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偲び草

昨日の甲日も去り今日は草花を表す乙の日です。乙は柔干であり十干の中でも最も弱いものですが、根を張れば凛として美しい花になったりしっかりした雑草になったりします。そんな乙もその気になれば大地を表す己くらいは支配できます。「死のうは一定、偲び草には何をしようぞ…」(必ず死ぬのだから、何を思い出にしようか…)人はいつか死ぬのですから生きているうちにやりたいことをしましょう。日々あれこれ浮かんではつい否定的に...

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あれこれ悩む自分の所作

何か夢中になってやってて、ハッと我に返ると自分の仕草がやだなーと思うことがある。声に力が入ってて、その声をレコーダーで聞き直すと凹むこと凹むこと。鈴の音のような声で美しい所作が身についていればいいなあと思い…所作が美しくなりたくていろいろ本は読んでみるけれど、なんとなくハードルが高い完成された人の今の状態や心がけじゃなくて、発展途上だった時にどんなことをしていたのか知りたいんだな。あれこれやってみ...

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